IP FORWARD

模倣対策・知的財産権情報

各種統計

中国の知的財産権関係の統計を紹介します。

商標出願・登録件数推移
専利出願・登録件数推移
著作権登録件数推移
知財訴訟案件類別件数推移
知財民事訴訟案件類別件数推移
中国に於ける模倣品の主要生産基地と流通エリア

商標出願・登録件数推移

専利出願・登録件数推移

内国、外国いずれも出願・登録件数が右肩上がりであるが、内国企業の出願は、実用新案、意匠の割合が大きいのに対して、外国企業の出願は、特許の割合が圧倒的に大きい点が特徴。

著作権登録件数推移

※美術・撮影作品の登録件数はその他の作品と比べて、圧倒的に多いが、グラフでは上限10000件までしか示さない

知財訴訟案件類別件数推移

知財民事訴訟案件類別件数推移

著作権が関連する民事訴訟の割合が一番、大きいが、著作権を保有する個人が原告となった訴訟が多いのが特徴。

※上記各グラフは、中国政府の発表に基づき、IP FORWARDが作成。

なお、特許権、実用新案権、意匠権にかかる知的財産関連訴訟の件数を、日本、米国、中国の三国で比較すると、中国は、日本、米国に比べて、件数、及び増加率ともに高い。

(出典)「特許行政年次報告書2013」2-1-13図

中国における模倣品の主要生産基地と流通エリア